温泉道とは…
日本一の湧出量を誇る、泉都・別府の温泉の中でも厳選された137湯。その内八十八ヶ所を巡れば、別府八湯温泉道実行委員会公認の「温泉名人」に認定されます。湯とは何か?温泉たるもの…、厳しくも楽しくそして果て無き『湯の道』を制覇しようという心構えこそ、温泉道の本望です。
どうやるの?
温泉道への参加方法は二種類あります。「スパポート」と「携帯電話」を利用する方法です。一湯毎にスタンプを集めるという簡単な参加方法。詳しくは「温泉道の参加方法」を御覧下さい。
八湯毎に段位が上がって行き、段位認定を申請すれば、認定タオルと認定証がもらえます。(初段〜八段までは各500円。名人は1,500円の申請料が必要です。)
段位が上がると…
初段認定時に白タオル、三段認定時に緑タオル、以降五段→赤、七段→青、88ヶ所制覇後は名人の証となる黒タオルがもらえます。黒タオルは「温泉道 名人」という金の刺繍が入った大変名誉な一品。皆さんこれを目指して頑張っているのです。
他にも七段以上制覇した方には「泉生」として各旅館ホテルの温泉入湯券(2万円相当)が贈答されます。また名人位を取得された方は、ひょうたん温泉内にある「温泉殿堂」に肖像写真の永年展示という最高の名誉が準備されています。
さらに奥が深い温泉道
別府八湯温泉道実行委員会が厳選し、リストアップした137湯の他にも日本一の泉都・別府市には多くの温泉が存在しています。実はこの137湯は「表泉家」と呼ばれ、この表泉家と対照的に、日常的に開放されていない温泉や地元民専用の温泉、普通では知られる事のない路地裏の共同浴場などを対象にした「裏泉家」というものが存在するとか…。
詳細は高段位取得者しか分からないということですが、裏泉家専用の謎のスパポートも存在しているのだとか…。果たして真相は?そして我々は全ての浴場を制覇できるでしょうか?








